◆ホテル椿山荘東京が未来へ継承していきたい「こだわりの逸品」

令和元年 7月1日より、3つのレストランの調理長が、未来に残したいと思うこだわりのメニューをお楽しみいただけます。
国産牛、そば、パスタ・・・ いずれも、もう一度食したくなるような料理の技、食感、味わいで皆様をお迎えします。「うまみ」をどうぞご堪能くださいませ。

  • 石焼料理「木春堂」
    牛の旨みを存分に楽しむ、伝統の一皿『牛蒸し焼き』

    ~昭和、平成、そして令和の時代にも残していきたい祝いの牛肉料理。~

    昭和の時代から祝宴の席などで愛されてきた伝統の一皿。
    和食調理人が受け継いできた手書きのレシピの通りの調理法、味付けで国産牛ロースを蒸し焼きに。10種類以上の調味料や食材で仕込んだ伝統の琥珀ソース、西洋わさびとともに、上質な国産牛の味わいを存分にご堪能ください。

    木春堂 調理長  赤羽 佳典

  • 日本料理「みゆき」
    鮪節と海老殻のまろやかで濃厚な味わい『鮪節海老の茶そば』

    ~鮪節と海老殻からとった“みゆき特製出汁”が茶そばの主役。~

    和食の真髄とも言える「出汁」が主役のつけそば。
    ユネスコ無形文化遺産に「和食」が登録され、世界で「出汁」が注目されるようになる中で、あっさりとしていて甘みのある鮪節の出汁の風味も後世に残したいと考案。高級素材鮪節の上品な甘みと、海老殻の香ばしく濃厚な旨みを併せ、葛で軽くとろみをつけた「みゆき」特製出汁に、苦味を効かせた冷たい茶そばをつけてお召し上がりいただきます。

    みゆき 調理長  服部 浩明

  • イタリア料理「イル・テアトロ」
    凝縮されたトマトの甘みと生雲丹のマリアージュ『高糖度トマトと生雲丹のタリオリーニ』

    ~敬慕するシェフより学んだ甘みを引き出す技が光る至極のパスタ。~

    調理長の田畑成が若い頃に出会い影響を受けたという、イタリア人シェフのトマトソースから発想を得た一皿。低温乾燥で甘みを凝縮した高糖度トマトと国産生雲丹、そして「塩の芸術品」と呼ばれるマルドンの塩をのせ仕上げました。自家製パスタとからめてお召し上がりください。

    イル・テアトロ 調理長  田畑 成