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2018.10.04 NEWS

ホテル椿山荘東京×宇治茶
お茶の京都「宇治茶の京田辺」
国登録有形文化財「残月」で学ぶ“お茶の心”。
宇治茶の魅力をそば会席で存分に。
 

宇治茶

おもてなしの心に魅せられて。

京都府京田辺市がある京都山城地域は、「日本茶のふるさと」といわれ、約800年の歴史と伝統をもつお茶どころです。茶道の精神から続くおもてなしの心が根づく「宇治茶」(宇治抹茶や宇治玉露など)は、国内外にその文化や魅力を広く伝え続けています。一方、ホテル椿山荘東京では、“世界をもてなす、日本がある。”をコンセプトに、森のような庭園をの中心に、“歴史と伝統”“本物”そして“きめ細やかな心配り(おもてなしの心)”を体験していただくことを大切にしています。
2016年から続く本企画。2016年は、宇治茶の魅力・美味しさを伝える「宇治茶カフェ」を実施。2017年は、 伝統と革新をテーマに宇治茶の新たな楽しみ方を提案する「宇治茶アフタヌーンティー」を実施しました。3回目を迎える本年は京都府京田辺市と共同で、美しい日本文化やお茶の心や美しい日本文化のの伝承をテーマに、お茶の心を“学ぶ”“体験”する2種の企画のイベントを実施開催します。
 
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茶畑

お茶の京都DMO
宇治茶は約800年前に京都府南部の山城(やましろ)地域において栽培が始まりました。この地は「抹茶」「煎茶」「玉露」を生み出し、「茶の湯」をはじめとする日本の喫茶文化を支え、リードしてきました。また、現在も残る茶畑・茶問屋街・茶工場・茶ゆかりの寺社などからその文化を目にし、辿ることのできる唯一の地であり、まさに「日本茶のふるさと」です。この山城地域は平成27年には「日本遺産」にも認定された地です。

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