永青文庫 「かがやきの名品」展×料亭「錦水」連携企画 『漆芸と秋の味覚を楽しむ会』 | 東京のホテルならホテル椿山荘東京。【公式サイト】

お食事プラン

  • 料亭 錦水(会席料理)
  • おすすめ商品
  • 季節のメニュー【秋】
  • 平日限定
  • イベント

永青文庫 「かがやきの名品」展×料亭「錦水」連携企画 『漆芸と秋の味覚を楽しむ会』

隣接する美術館・永青文庫との特別連携イベントで芸術にふれるひとときを

永青文庫の小松大秀館長が、秋季展の見どころや細川家ゆかりの「永青文庫」について解説。また、錦水で所蔵する藤田家伝来の漆芸品をお食事会場に展示し、実際にご覧いただきながら漆芸の魅力について小松館長にご説明いただきます。
細川家ゆかりの熊本食材も使用した秋の味覚を楽しんだ後は、ご参加のお客様のみ貸切で永青文庫をゆったりとご観覧いただけます。
文化と芸術に触れる秋の癒しのひとときをお楽しみください。

開催日

2022年10月31日(月)

時間

10:30~料亭「錦水」にて受付

11:00 講演(約30分)とお食事

13:00 永青文庫へ移動*徒歩 約10分

13:15 永青文庫秋季展 自由見学[貸切でのご利用]

15:00 終了

ご利用日の3日前(10/28)までご予約を承ります。

料金

お一人様 12,000円(お食事・展覧会チケット・税金・サービス料込)

 

メニュー

御献立(松花堂)

松花堂箱盛り

口取り  水前寺菜お浸し 稲穂

熊本赤なすと茗荷の肉味噌焼き

辛子蓮根 渋皮栗霰揚げ

玉子焼き 柿サワークリーム和え

造 り  本鮪 紅葉鯛 山葵 土佐醤油

炊合せ  黒皮南瓜(熊本)海老 蕪 菊菜

焼 物  秋鮭柚庵焼き 敷き木ノ子 揚げ銀杏

外盛り

先 付  蕎麦掻き 利久味噌 山葵

椀 盛  蟹真丈 菊花仕立て

茸 青味 人参 柚子

御 飯  季節の御飯(国産米)

香の物  二種盛り

果 物  盛り合わせ

※お米は国産米を使用しています。

※仕入れ状況により食材が変わる場合があります

永青文庫とは

永青文庫は、肥後熊本54万石を治めた細川家の下屋敷跡(東京都文京区目白台)にある、東京で唯一の大名家の美術館。
700年の歴史を持つ細川家伝来の美術工芸品や歴史資料、そして設立者である16代細川護立(1883~1970)の蒐集品を所蔵しています。

秋季展 「永青文庫漆芸コレクション かがやきの名品」

古くから人々の生活に馴染み深い漆芸品。中国では貝殻を嵌め込む「螺鈿(らでん)」、漆を塗り重ねて文様を彫り表す「彫漆(ちょうしつ)」、漆の表面に点や線を刻んで、そこに金箔などを擦りこむ「鎗金(そうきん)」といった技法が生み出され、日本では金銀粉や色粉を蒔きつける「蒔絵(まきえ)」が独自に発展を遂げるなど、多種多様な作品が制作されました。それらが放つ「かがやき」はアジアのみならず西洋人をも魅了し、漆芸は東洋を象徴するものとなりました。

永青文庫の膨大な漆芸コレクションには、大名調度、馬具、茶道具、楽器など様々な種類が含まれます。さらに、日本だけでなく、中国、朝鮮半島、琉球、東南アジアで制作された作品がみられるのも特徴のひとつです。本展は、永青文庫では実に16年ぶりの展示となる「時雨螺鈿鞍(しぐれらでんくら)」(国宝)をはじめ、選りすぐりの作品を最新の調査結果とともに紹介します。細川家が代々大切にしてきた「かがやきの名品」をこの機会にぜひお楽しみください。

また永青文庫では、「文化財修理プロジェクト」のクラウドファンディングを、昨年度はじめて実施しました。本展では、いただいたご支援をもとに修理した、横山大観・下村観山・竹内栖鳳筆の三幅対「観音猿鶴(かんのんえんかく)」をいち早く公開します。当時の日本画壇を代表する3人の画家が手掛けた貴重な合作をご覧ください。

 


国宝「時雨螺鈿鞍」鎌倉時代(13~14 世紀)永青文庫蔵

※展示期間10/8(土)~11/13(日)

 

「橋桜九曜紋蒔絵硯箱」江戸時代(18世紀) 永青文庫蔵

ご予約・お問い合わせ

レストラン・イベント 予約センター

TEL 03-3943-5489

(10:00〜19:00)

料亭 錦水

(会席料理)

レストラン・イベント 予約センター

TEL 03-3943-5489

(10:00〜19:00)

おすすめプラン

レストラン一覧