季節、時間、気温、天気、場所。
さまざまな条件が整うことで、初めて自然が見せてくれる稀有な風景、雲海。
そんな息をのむ美しさを、ここ東京で、
伝統と現代の技術の融合によりお届けいたします。
7月1日(水)「東京雲海−八雲−」始動
2020年より親しまれてきた「東京雲海」が、2026年7月1日より「東京雲海−八雲−」へと進化。
幾重にも重なり合う雲海の景色が、風や光、湿度、気温と融合し、訪れるたびに異なる”生きた庭園”体験をお届けいたします。
夜は光と音の演出により、庭園の”呼吸”や”躍動感”を表現し、よりドラマティックな空間をお楽しみいただけます。
ご友人と、パートナーと、お子さまと、
または、おひとりで。
ランチに、ディナーに、ティータイムに、または、大切な記念日に。
いつでも雲海に出会えるので、様々なシーンとホテルと雲海を自由に組み合わせて、心赴くタイミングでお越しください。
庭園へのご入場は、ホテルをご利用のお客様のみとなります。
自然界の雲海は、季節や条件により見られたり見られなかったり。東京雲海は、朝、昼、夜と、必ず見られます。
気軽にホテルへと足を運んでください。
木々を1,000灯の光で照らしだす庭園ライトアップに加え、雲海を照らす淡い光も季節ごとに変わり、夜ならではの幻想的な景色が生まれます。
- 16:30
- チェックイン
お部屋でひとときの休息を
- 17:20
- 庭園へ
- 17:30
-
幽翠池で東京雲海の景色を楽しむ
夕暮れに千の光が灯りはじめ幻想的に
- 18:00
- レストランでディナー

- 21:00
-
スパの温泉でリラックスタイム
- 22:30
-
ガーデンビュールームから大雲海を眺め就寝

- 6:00
- 起きてすぐにカーテンを開け、大雲海を見下ろす
- 7:00
-
コーヒーを飲んで、軽く着替えて、
今度は大雲海の中へ。庭園へ降りる
- 8:00
- 客室のお風呂にゆっくり入る
- 9:00
- ルームサービスの朝食を
味わう
- 11:00
-
フロントでフレックスチェックアウトをして、昼間の雲海の景色も味わいに庭園へ
- 12:00
- 帰途へ

東京雲海を楽しむ
おすすめプラン
<ご宿泊>
2食付きステイプラン
≪夕・朝食つき≫インルームディナーステイ
~お部屋でゆったりご夕食~
時間や周りを気にせず、お部屋でお召し上がりいただけるご夕食を。お子様連れの方やご高齢の方々にもおすすめです。ご夕食は、前菜3種とミネストローネ、ロッシーニをグラスの赤ワインとともにご用意いたします。
日常と喧噪から離れるプライベートなひとときを、お部屋からの眺望とお食事が演出します。
一泊二食付き 1室2名様ご利用 65,000円~
<イベント>
目白の森 サマーディナービュッフェ 「東京雲海−八雲−と夕涼み」
目白の森の夜、家族で楽しむサマーディナービュッフェ。
焼きたての「ステーキ」や「復刻焼きたて八重洲餃子」のライブキッチン、和洋中のお料理を楽しみ、冷たいドリンクで乾杯!
テラス貸切の時間に登場する庭園演出「東京雲海-八雲-」が夕涼みを幻想的に彩ります。
“東京雲海と7つの季節”
アワード受賞
2020年に誕生した「東京雲海」は、日本最大級のデザインアワード「日本空間デザイン賞 銀賞」、
ホテルの国際アワード「Prix Villegiature Awards
グランプリ」の賞を2022年、
世界三大デザインアワード「iF DESIGN AWARD
2023」を受賞。
同じく、2023年には「日本夜景遺産」の認定地に選出されました。
さらに、庭園を育む取り組みが、2025年に「グッドデザイン賞」を受賞しました。
広大な庭園を覆う、東京雲海。
ガーデンビューの客室から見下ろすほか、
幽翠池まわり、テラス、赤橋と、
いろいろな場所からそこだけの景色に出会えます。
こんなにも広範囲に霧が現れる演出は、国内の庭園では最大規模です。起伏ある庭園の各所で、様々な景色を生み出します。
【おすすめスポット】
・ガーデンビューの客室
・庭園内テラス
雲海に包まれ、雲海に触れる体験ができます。子どものときに思い描いた「雲に乗る」ことは、できるのか?できないのか?実際に感じてみることもできます。
【おすすめスポット】
・幽翠池まわり
ご宿泊の方への特別な演出“大雲海”。条件によっては、料亭錦水の屋根を覆い、三重塔の立つ山が海に浮かぶ島のように見えることも。
庭園内で体験する場合は、真っ白な「雲の中」を歩くような時があります。足元には十分に気をつけて。
【おすすめスポット】
・ガーデンビューの客室
人工的な霧ながら、自然界の雲海と同じように、天気や湿度、風などにより、
姿・かたちを毎日変えて現れるところが東京雲海の魅力の一つ。
無風の中の真っ白な雲海、
風が吹いた時の雲の流れ、光が射した時の光芒や虹もお楽しみに!
春夏秋冬、晴れ、雨、風、湿度など、その日その日の自然が、雲海の景色を変えます。たびたびお越しいただいても、毎回異なる情景をご覧いただけますので、どうぞご期待ください。
- ■2-3月は、椿、桜、5-6月は蛍、12月は紅葉と東京雲海が共演
- ■雨の日は、霧が空気中に広がりやすいので、一味違う体験ができます
- ■夏は、さっと心地よい涼が広がります
- ■夜は、千の光のライトアップが幻想的に演出
ホテル椿山荘東京の 七季 SEVEN SEASONS
椿、桜、新緑、蛍、涼夏、秋、冬。
七つの季節、いつ来ても、いい景色がある。
そんな癒しと絶景に出会える場を、
これからも目指してまいります。
七季折々に異なる風情を魅せる庭園へ
是非お出掛けいただき、
どうぞやさしい時間をお過ごしくださいませ。
椿
桜
新緑
蛍
涼夏深緑
秋
冬
#東京雲海 #雲海 #霧の庭園
雲海の仕組み、
国内最大級の所以
東京雲海は、日本の高い技術で作ったノズルを用いて、霧や雲と同じ約10〜20ミクロンの細かい水の粒を均一に発生させることで実現します。その数、約3,160個。そのなかには、昨年開発された雲を発生させる装置「ダヴィンチ・ヘッダー」も用いられています。庭園の各所に竹で美装された装置を配置し、幽翠池や雲錦池、赤い弁慶橋、ほたる沢付近、料亭「錦水」のエリアなど、大雲海時には庭園全体の約4分の3を覆うエリアに霧が現れます。夏に涼を得るためのミストが各地でよく見られますが、庭園演出としてこの規模の霧を噴霧しているのは他に例がなく、国内でも最大規模と言えます。


















