和婚花嫁のスケジュール例 | 東京の結婚式・結婚式場 ホテル椿山荘東京【公式】

二人のための結婚準備応援 For Wedding.

ご結婚を間近に控えたお二人とご家族の皆さまのために。

和婚花嫁のスケジュール例

結婚式場を決定してから、結婚式当日を迎えるまで、どんなスケジュールで準備を進めていくものなのか…。和婚を希望された、あるお客様を一例にご紹介いたします。
挙式:庭園内神殿/ 披露宴:八千代/ ゲスト:50名 の結婚式です。  

結婚式 6か月前 式場決定

  • 小さい頃に見た白無垢姿の花嫁さんの姿にずっとあこがれてい新婦の希望で、挙式は神前式に。仲の良い友人にも挙式に参加して欲しいこと、そして緑一面に広がる他には無い神殿のビジュアルに一目ぼれし、式場を決定。  

結婚式5か月前 衣装選び

  • 和装の衣装試着から準備がスタート。白無垢も色打掛もたくさんの提携衣装店をめぐって、運命の1着を選び出す。扇子やかんざしなど、小物でおしゃれな雰囲気を作るのも楽しい。平行して前撮りのドレス選びも。

    提携衣装店のタカミブライダルでは庭園内神殿の完成を記念し、ホテル椿山荘東京オリジナルの白無垢を特別にご用意。椿の刺繍が施された美しい白無垢は必見。庭園内神殿での挙式を検討の方にはおすすめの1着。

結婚式 4か月前 前撮り 

  • 結婚式当日は着物のみ着用するため、事前にウエディングドレスで前撮り。平日なので、ゆっくりとチャペル内などでも撮影を。結婚式当日の正統派なイメージとは正反対の自然で可愛らしい雰囲気の写真を庭園の中でたっぷりと。ウエルカムスペースに飾るウエルカムボードにもこの時の写真を使って。

結婚式3か月~1カ月前 打合せ

  • プランナーとの打ち合わせは月に1回程度を目安に。招待状、お料理、装花と、一つずつプロフェッショナルと相談を。料亭と和装に似合うお花のイメージをフローリストと相談。例えば、テーブル上の花器は竹を使い、それに合わせてお料理のメニュー表も和紙を用いたデザインを選ぶなどもおすすめ。衣装とお花、ペーパーアイテムは基本のコンセプトを決めて統一感を持って選ぶと、会場の雰囲気がより一層洗練されたものに。

結婚式当日 挙式

  • 庭園の緑に見守られた、庭園内神殿で、厳かな挙式を。雅楽三管の演奏の中で、出雲大社の神様に結婚を誓う儀式。巫女の舞の奉納など、本格神社さながらの挙式を。式後の花嫁御幸と写真撮影では、緊張感を解いて両家でリラックスした時間を。

    庭園内神殿だけの特別なリングピローは、巫女さんが作成してくれた世界に一つだけの神聖な品。二人で選んだ大切な指輪を乗せて。三々九度で使う、朱塗りの三つ杯は、お二人へ記念品として授与される。

料亭で和のウエディング

  • 集まってくれたゲストを、まずは料亭の美食でおもてなし。おじいちゃんやおばあちゃんにも食べやすい、和食を選んだのは二人のこだわり。会場内の飾りつけは、抑えめに。料亭の雰囲気と窓から覗く緑がナチュラルに落ち着く空間を演出。ケーキ入刀に替えて、進行に組み込んだ、鯛の塩釜開きでは、丸々1匹の鯛をお二人で開く。

主役のお二人もゲストも、ホテルステイ

  • 結婚式の後は、ホテルのお部屋でゆっくりと。今日までの準備とのこと、挙式の時の緊張感、披露宴での親御様の嬉しそうな様子など、一つ一つを思い出しながら、二人だけの時間を。

人気記事ランキング

結婚式の和装前撮り!人気ポーズやおすすめの和装をご紹介
前撮りには指輪を用意しておくべき?写真撮影時におすすめのポーズや注意点をご紹介!
結婚式の前撮りは白無垢で!白無垢の選び方やおしゃれな着こなし方を解説