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会社の上司や同僚への結婚報告の方法とは?結婚報告のタイミングと注意点

「結婚が決まったけれど、いつ上司に報告したら良いのかわからない」、「親や友達にどうやって結婚することを伝えれば良いのかわからない」このようなお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。
伝えるお相手によって、結婚報告のタイミングや方法は異なります。結婚報告のタイミングや方法だけでなく、その際のルールやマナーなどもご紹介していきます。

目次

  • 結婚報告挨拶のタイミング・段取りについて
  • 結婚報告の方法
  • 結婚報告をする際の注意点

結婚報告挨拶のタイミング・段取りについて

結婚報告は、以下のようなタイミング・順序で行うことが一般的です。
女性側のご両親(1年~6ヶ月前)
男性側のご両親(1年~6ヶ月前)
上司の方(3~4ヶ月前)
ご同僚・ご友人(3~4ヶ月前)
両家のご両親、職場の方、友人といった順序で、日頃お世話になっている人や今後お世話になるかもしれない人には、結婚の報告をするようにしましょう。
◇ご両親を訪問する際は2~3週間前にご連絡を
どちらのご両親を訪問する際も、必ず予定日の2~3週間前にはご連絡するようにしましょう。突然の訪問は失礼になってしまい、お相手方のご両親の都合を配慮していない印象を与えます。なるべく早めに訪問の予定日を相談しましょう。結婚したら、ご両親とはこれから末永くお付き合いをしていくことになります。礼儀正しく、常識ある印象を持っていただけるように心がけましょう。
◇職場での報告は上司、同僚の順が一般的
職場で結婚報告をする際には、まずは直属の上司に伝えましょう。上司を差し置いて先に同僚に結婚することを伝えた場合、間接的に上司の耳に入って心象を損ねる可能性があります。必ず上司に報告してから、同僚や部下に伝えるようにしましょう。たとえ退職を考えている場合であっても、「立つ鳥後を濁さず」というように、人間関係も美しく保っておくと気持ちが良いものです。

結婚報告の方法

結婚報告の方法は、ご結婚を伝えるお相手の立場によって異なります。以下3点のケースに分けてご紹介します。

・ご両親
・職場
・ご友人

◇ご両親
まず、ご両親と結婚相手に面識がない場合は、紹介したい人がいることを伝えて日程を調整するのがよいでしょう。逆に、面識がすでにある場合は「〇〇さんから大切なお話がある」というようにお伝えするのが無難です。いずれの場合も、「もしかして結婚の話?」と尋ねられた場合は、正直に答えるようにしましょう。
結婚はおめでたい話ですので、内向きに話すのではなく、明るく前向きな姿勢で報告するようすることが大切です。

◇職場
・上司の場合
上司にご結婚を報告する場合は、「私事で恐縮なのですが、この度結婚することになりました」と口頭でお伝えしましょう。はがきやメールなどはではなく、直接お伝えするとよいでしょう。結婚式にご招待する場合は、「○月×日に挙式するのですが、ぜひ△△課長にもご列席いただきたいと思っております」などと付け加えるのが無難です。
逆に、ご招待しない場合は、「○月×日に挙式するのですが、親族のみで取り行う予定にしておりまして、会社の皆様にはまた改めてご挨拶できればと思います」などと述べれば角が立ちません。
また、今後仕事を続けるのか、それとも休職・退職するのかという点もあらかじめ伝えておくとスムーズに話が進みます。

・同僚の場合
ご同僚に報告される場合は、「実は、○月に結婚することになりました」と口頭で伝えるのがよいでしょう。その上で、結婚式にご招待する場合は「近々、招待状を送ります」という言葉を、ご招待しない場合は「親族だけで取り行います」という旨を付け加えると流れがスムーズです。

・部下の場合
上司、同僚と同じく、可能であれば口頭で直接伝えるように心がけましょう。メールや手紙だとお互い気を遣ってしまうこともあります。
また、結婚式に招待しない部下に対しては「お祝いとか、気を遣わないでね」と一言付け加えられるとより親切です。

◇ご友人
ご友人に報告される場合も、可能な限り、直接会うのが最善です。
ただし、ご準備等で忙しい場合には電話やメールなどの報告でも問題ありません。最近では、SNS等で報告される方も多いようです。祝福する側のご友人も、気軽にお祝いメッセージを送りやすいので良いのかもしれませんね。
また、はじめから結婚式に呼ばないつもりのご友人であれば、結婚式後にハガキ等でお知らせするようにしても良いでしょう。

結婚報告をする際の注意点

結婚をすることはおめでたいことですが、周囲の人に報告する際には、注意しておいた方が良い点や配慮すべきマナーがあるので、きちんとそれらの点を守りましょう。

◇結婚式に招待する人を決めておく
結婚報告を受けた場合、誰しも、自分は結婚式に招待されるのかという疑問を抱くものです。そのため、親族だけで行うのか、会社の方も招待するのかなど、招待するお客様をあらかじめ決めてから、結婚の報告をすると流れがスムーズです。

◇報告漏れにはご注意を
また、結婚報告をする際、注意すべきなのは「報告漏れ」です。
「学生時代に親しくしていた〇〇さんには報告したのに、??さんには報告するのを忘れていた」といったことはないように気を付けましょう。特に、今後も仲良くした友人には、丁寧なはからいが大切です。あらかじめ「誰に報告するのか」というチェックリストを作っておけばスムーズに結婚報告ができます。

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