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気の利いたものを贈りたい! 引出物・人気ランキング【主賓・上司編】

結婚式の記念として贈るギフトだから、もらってうれしいと思ってもらえるものを選びたいですよね。
中でも主賓や上司など、目上の方への贈り物はどういったものを選べばいいのか悩みどころです。人気の引出物ベスト10をご紹介します。2017.4.29

主賓・上司ゲストへの引出物は、ちょっと高めのものを

日頃お世話になっている会社の上司に主賓として来ていただく場合には、お礼を兼ねてご友人や同僚のゲストと差をつけてお渡しする、「贈り分け」が主流になっています。

主賓や上司ゲストへの引出物は、5,000円~10,000円が相場とされています。
いただくご祝儀が高額なことが予想されるため、金額に見合った品を検討されるのもいいでしょう。

第8位 「たち吉」月華 鉢/12,000円

京都発の国内ブランドの「たち吉」は、伝統と流行を融合させたモダンなデザインが魅力です。

月の明かりをモチーフにした器は、水面に映る月光のように、角度によって見える表情が異なり、幻想的な輝きが食卓を華やかに彩ります。

第7位 「仁秀」瑞フリーカップペア/5,000円

“日本の伝統と文化を背負った器”と語られる「仁秀」(にんしゅう)の器は、京都の仁和寺御用達の由緒正しいブランド。

茶道の抹茶碗から進化したこのお椀は、お茶碗として人気のサイズ。お酒やカフェオレボール、料理の小鉢などにも使える実用的な1客です。

第6位 「深川製磁」寿赤絵トリプレット緋/5,000円

新しい有田焼の様式を確立した「深川製磁(ふかがわせいじ)」は、透き通るような青色の染付と赤絵を特徴とする窯元です。

器に描かれた丸紋に描かれた5つの絵は古来の吉祥文様である「蘭・竹・菊・梅」と、その永続を意図した「西海波」を赤絵付けしたもの。艶やかな色彩は料理を華やかに引き立ててくれます。

第5位 「山田平安堂」サラダボウル昇龍(大)/9,000円

宮内庁御用達の「山田平安堂」は、「漆器を身近に、もっと楽しく」をモットーに、先人たちの伝統を大切にしながら、現代のライフスタイルに合った漆器を提案するショップで、幅広い年齢層の方に人気を集めています。

「天空を自在に舞う龍」をイメージした龍シリーズは、黒と金のコントラストが美しく、独特なデザインがテーブルを華やかなものに昇華させてくれます。

第4位 はんなり 柿釉 御本手ペア鉢/5,000円

京都の伝統工芸師の手によって生み出された、深みのある独特の柿色が印象的なペア鉢です。

紅白の梅をイメージした縁取りが華やかな一品で、使いやすい大きさなので毎日でも使いたくなります 。赤い糸で結ばれた環のようで、縁起を担いだデザインも魅力のひとつ。
風呂敷タイプのラッピングも人気です。

第3位 「マイセン」波の戯れ ホワイトサラダディッシュ/10,000円

300年前に、ヨーロッパではじめて白色磁器を生みだしたドイツの名窯「マイセン」。歴史に裏付けられた自信と、漂う品格は人々を引きつけてやみません。

波間のゆらぎのようなレリーフ、「波の戯れ」シリーズは 「用の美」にあふれる日常の芸術品です。

第2位 カタログギフト「Moage」イデアージュコース/10,800円

カタログギフトは、不動の人気を誇る定番ギフト。「Moage」のシリーズの中でもワンランク上の品がラインナップされた「イデアージュ」は、主賓や上司ゲストにおすすめのコース。

各国の名品をはじめ、暮らしをグレードアップする旬のアイテムなど、豊かなひとときを叶える心づくしの品々からセレクトできます。

第1位 「能作」片口&ぐい呑み(桐箱入り)/9,200円

錫(すず)純度100%で作られた、片口とぐい呑みのセットです。

片口は本来の使い方(冷酒を入れて、ぐい呑みに注ぐ)のほかに、最近ではドレッシング入れや各種汁物入れにも使われます。錫の抗菌作用により鮮度が保てるのも魅力です。錫のぐい呑みはアルコールをまろやかにする作用があり一度味わうと手放せないといわれています。

贈り物を検討する前に知っておきたい、「タブーの品」

お世話になったことへの感謝の気持ちを形にして贈る引出物ですから、喜んでいただけるものを選びたいものです。

もらうとうれしいもの、実用的なものなど、さまざまな品がありますが、一方で贈ると失礼にあたる「タブーな品」も存在します。

●「相手を踏みつける」を連想されるもの
靴や靴下、スリッパなどの履物は、「相手を踏みつける」という意味を連想されるため、避けた方がいい贈り物とされています。

●「もっと頑張ってください」を連想されるもの
万年筆やボールペンなどの筆記具は、とても素敵ですが目上の方にお送りする時には、「もっと精進してください」という解釈にもとられかねない贈り物のひとつです。

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