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海外挙式

for-wedding お知らせイメージ
結婚式を海外で行うカップルが増えています。
「 結婚式を挙げるなら、リゾート感に満ちた海外チャペルでロマンチックに・・・ 」そう夢見る女性も多いことでしょう。
しかし海外の挙式は、参加できるゲストが限られることが悩みどころです。
「 多くの方に、結婚式に参加していただきたい 」という新郎新婦の思いから近年増えているのが、
海外での挙式と国内での披露宴・パーティーをセットで行うというスタイルです。
「 海外挙式+国内披露宴 」のポイントをまとめてみました。

 

なぜ海外挙式+国内披露宴がいいのか

ボラボラ1

リゾート地での海外挙式は非常にロマンチック。女性にとっては憧れのウエディングスタイルと言えます。
その一方で海外での挙式は、日程や費用などの面で、ゲストにとってはハードルが高いものです。
必然的に招待できるゲストの人数は限らざるを得ません。
そのため従来では、海外でのウエディングに参加できなかった方のために、帰国後に2次会を開催するケースが一般的でした。
しかし2次会では雰囲気がカジュアルすぎます。
そこで「 海外ウエディングの雰囲気をゲストの皆さまにも触れてほしい 」という思いから、より本来のウエディングに近い披露宴を行うようになってきました。
海外ウエディングには気軽に招待できない人にも国内で披露宴を行うことで、結婚式の幸せを分かち合っていただけるのです。
 

海外挙式+国内披露宴のメリット

ハワイ1

結婚式を海外で行い、その後国内でも披露宴を開催するスタイル。
それは海外ウエディングと国内ウエディングの「 いいところ取り 」とも言えます。

【 女性の憧れを叶えられる 】
海外挙式は、日本を飛び出して世界中のウエディングスポットから、一番理想的なシチュエーションを選ぶことができます。
たとえば、抜けるゆな青空とコバルトブルーの海、そして白亜のチャペル。そこで誓う永遠の愛は、何ものにも代えがたいほど素晴らしいものです。

【 美しい思い出になり写真映えもいい 】
海外挙式は、美しい景色や海外ならではのホスピタリティなど、日常を忘れてリラックスでき、美しい思い出になる条件が揃っています。
また写真映えもするので、写真やムービーなどに残すといっそう思い出深いものです。

【 新婚旅行気分をそのまま味わえる 】
結婚式に海外に行くことで、新郎新婦はそのまま新婚旅行気分を満喫できます。
結婚式後はご家族とそれぞれの行動をとり、思い思いの時間を過ごすのもいいものです。

【 ご家族に海外旅行をプレゼントできる 】
結婚式に同行されたご家族には、海外旅行というプレゼントになります。
海外挙式に選ばれる場所はリゾート地なので、快適な滞在も約束されています。

【 結婚式と披露宴のメリハリがつく 】
結婚式は、ご家族やご親族だけの少人数でゆったりと行うことが出来ます。また披露宴は国内でたくさんのゲストに囲まれて祝福していただけます。
結婚式と披露宴のシーンを変えることで、メリハリを付けることができます。

【 結婚式の雰囲気を披露宴でゲストと共有できる 】
結婚式で着用したドレスや結婚式の模様をムービーで上映することで、海外結婚式の雰囲気を披露宴で再現できます。
これにより、ゲストとも結婚式の思い出を共有できます。
 

国内披露宴はどんなスタイルがいい?

結婚準備のカテゴリー「衣装-ネックライン」イメージ 海外結婚式を受けての国内披露宴には、たくさんのゲストを招待したいものです。かといって2次会ほどカジュアルな雰囲気にはしたくありません。
そこで、通常の披露宴よりもパーティー的な要素を取り入れた「 アフターパーティー 」を
イメージするといいでしょう。
もちろん、より披露宴の色合いを強めることも可能です。

重要なことは、海外挙式と国内披露宴は2つで1つのものと考えることです。
日時や場所が違っても、海外での結婚式の始まりから国内の披露宴のお開きまでがひとつの式。そんなイメージを持てば、式場選びがしやすくなります。

 

国内披露宴の会費はご祝儀制?それとも会費制?

国内披露宴では、ご祝儀制または会費制の2つの選択肢があります。
特にルールはないので、新郎新婦やご家族の意向、披露宴の演出、内容などと合わせて決めましょう。

【ご祝儀制の場合】
ご祝儀制の場合、基本的には通常の披露宴と同程度のおもてなしが必要です。
引出物にも気を配りましょう。フォーマル感が高まり、厳かな雰囲気となります。

【会費制の場合】
会費制の場合は、ご祝儀制にくらべてパーティー色が強くなる傾向があり、ゲストにとっては費用面での負担が軽くなります。
新郎新婦側も、引出物などの負担が必要なくなります。また、おおよその予算があらかじめ計算できるというメリットがあります。

 

国内披露宴の食事は着席?それとも立食?

結婚準備のカテゴリー「進行・演出-進行」イメージ 国内披露宴の食事は、コース料理の着席スタイルか、ブッフェの立食または着席スタイルの2つに分けられます。

【 着席スタイルの場合 】
着席スタイルはゲストが指定の席に着き、ゆったりと時間を過ごせます。
穏やかな雰囲気にしたい場合や、ゲストに年配の方が多い場合は、着席スタイルが好ましいでしょう。

【 立食スタイルの場合 】
立食スタイルはゲストが場所を自由に移動ができるので、自然とにぎやかな雰囲気になります。
若いゲストが多かったり、ゲスト同士に知り合いが多い場合は、立食スタイルが好ましいでしょう。
なお、例えば会場のプランにはブッフェしかなくても、臨機応変にコース料理にもアレンジしてくれるので、気軽に問い合わせてみましょう。

 

国内披露宴の会場はどんな場所がいいの?

海外結婚式の式場は、ほとんどの場合、リゾート地にあるヨーロピアンスタイルのチャペルです。周囲の環境はオープンエアだったり、
海沿いだったりと豊かな自然に抱かれているケースが多いと言えます。
国内披露宴も、自然豊かなガーデン&テラスウエディングのできる結婚式場であれば、海外結婚式の開放的な雰囲気に合わせて会場を選ぶこともでき、さまざまな演出に対応できるので、よい候補のひとつと言えるでしょう。

 

国内披露宴で好まれる演出

結婚準備のカテゴリー「演出・海」記事イメージ

国内披露宴は、海外結婚式に足を運べなかったゲストの方々にも、結婚式の思い出を共有していただけるような雰囲気や演出に気を配りましょう。
結婚式で好評な演出をご紹介いたします。

【 現地の雰囲気を小物などで表現する 】
ハワイなどならハイビスカス、南イタリアならひまわりと挙式会場をイメージした花や小物を会場にあしらうと、現地の雰囲気たっぷり。
この場合、あまり演出過多にならないよう、式場の雰囲気を壊さない程度に品よくまとめるようにしましょう。

【 現地の音楽をBGMにする 】
ハワイアンなど音楽だけで海外ウエディングの雰囲気を伝えられるBGMは、積極的に活用しましょう。
日本人はマイナーコードが好きですが、結婚式は必ずメジャーコードの楽曲を。騒がしくなく、心が穏やかになる楽曲が好適です。
また要所要所で、生演奏が入るとさらに盛り上がります。

【 食事に現地風のアレンジを加える 】
フードやドリンクに現地風のアレンジを加えたものを数品用意するだけで、食事の雰囲気もずいぶんと変わるものです。
ステーキソースをハワイアン風にしたり、現地のフルーツやトロピカルドリンクを提供したりと、さまざまなアレンジが考えられます。

【 結婚式の様子を上映する 】
近年人気の演出が、海外挙式の様子を映像におさめ、披露宴でムービー上映するというものです。
挙式の様子を編集して10分ほどのムービーにまとめ、ゲストの皆さまに見ていただく演出が一般的です。
そのほか、空港から出発し、挙式を経て帰国するまでの過程を、バックグラウンドビデオ( 環境ビデオ )風に流すのも、
臨場感のある人気の演出です。

 

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