WEDDING

ご新郎ご新婦の基本アイテム

結婚準備のカテゴリー「衣装-ご新郎ご新婦の基本アイテム」イメージ

 

洋装

洋装

  • ①ブートニア

    花婿の左胸に飾る花のこと。男性が女性に求婚する際に贈った花束の中から、承諾の証として女性が一輪贈り返したことが由来。

  • ②衣装

    挙式を行う時間帯により、昼ならモーニングコートやフロックコート、夜はタキシードやテールコートにするのが正礼装。

  • ③手袋

    色は白。セレモニーでは着用せず、右手に持つ。

  • ④靴

    正式には、挙式が昼なら黒のキッドかカーフを用いた紐靴。夜ならエナメル素材でリボンのついたオペラパンプス。

洋装

  • ①ヘッドドレス

    ティアラ、クラウン、ボンネ(つばのない小さな帽子)、生花(ブーケと同じ花材)がある。

  • ②ベール

    カトリック式以外のキリスト教式では必須。花嫁を守る魔除けの意味がある。

  • ③アクセサリー

    シンプルなデザインからゴージャスなものまでさまざま。パールやビーズなどドレスに合わせた素材を選んで。

  • ④ウエディングドレス

    シルエットやデザイン、素材は多彩。購入、レンタル、オーダーメイド、手作りなど、入手方法もいろいろ。

 
  • ⑤ブーケ

    男性が野に咲く花を摘んで女性に求婚したことが由来。キャスケードやラウンド、バッグ型など形や花材は多彩。

  • ⑥グローブ

    レース、サテン、オーガンジーなどが主流。長さはショートやロングなど多彩。

  • ⑦パニエ

    ドレスのスカート部分のボリュームを調節するペチコート。

  • ⑧靴

    ヒールの高さでドレス丈を調節したり、新郎との身長差を整える役割も。

  • インナー

    バスト位置やボディラインを整え、ドレス姿をより美しく見せるための下着。

和装

和装

  • ①染め抜き日向紋 /そめぬきひなたもん

    丸く染め抜いた紋は、男性の正式な紋。両胸、両後袖、背の中央と計5つが最も正式なもの。

  • ②長着 / ながき

    黒無地の着物。羽二重というキメの細かい絹織物素材が用いられる。

  • ③角帯 / かくおび

    男帯の一種。帯芯を入れ、10cm程の幅に仕立てたもの。

  • ④羽織 / はおり

    長着の上に着る丈の短い衣。羽二重や縮緬などの無地が用いられる。

  • ⑤袴 / はかま

    腰から足まで覆う衣。襠(まち)のある馬乗り袴と襠のない平袴(ひらばかま)がある。

    • ⑥羽織紐 / はおりひも

      羽織の左右の前身頃を結ぶための紐。白い房のついた組紐(くみひも)から作られる。

    • ⑦雪駄 / せった

      礼装には白鼻緒(はなお)の畳表(たたみおもて)の雪駄を、かかとが少しはみ出るくらいに着用。

    • ⑧白扇 / はくせん

      書画の描かれていない白地の扇

和装

  • ①綿帽子 / わたぼうし

    真綿を袋状に仕立て、頭をすっぽり覆うかぶりもの。「花嫁は夫以外の人に顔を見られないように」との意味がある。

  • ②長襦袢 / ながじゅばん

    掛下着と肌襦袢の間に着る和装下着。

  • ③懐剣 / かいけん

    護身用の短剣のこと。現在は竹光(たけみつ)か袋のみの場合が多い。

  • ④筥迫 / はこせこ

    懐(ふところ)に入れて持つ女物の装身具。”狭い筥(はこ)”の意味で、中には懐紙、櫛、鏡、楊枝、小銭などが納められた。

 
  • ⑥羽織紐 / はおりひも

    羽織の左右の前身頃を結ぶための紐。白い房のついた組紐(くみひも)から作られる。

  • ⑦雪駄 / せった

    礼装には白鼻緒(はなお)の畳表(たたみおもて)の雪駄を、かかとが少しはみ出るくらいに着用。

  • ⑧白扇 / はくせん

    書画の描かれていない白地の扇

  • ⑤末広 / すえひろ

    扇子のこと。末広がりの姿がめでたいことから、慶事では特に「末広」と呼ぶ。

  • ⑥白無垢 / しろむく

    表裏白一色で仕立てられた打掛。

  • ⑦掛下着 / かけしたぎ

    打掛の下に着るもので、比翼仕立てになっている。

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