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ふたりの個性と感謝の気持ちを、とっておきの演出で伝えよう!

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結婚式をひときわ盛り上げてくれるもの、それは演出です。結婚式の演出は、新郎新婦の個性を伝え、また新郎新婦からゲストへの感謝の思いが込められている、とっておきのものです。結婚式の演出には、どんな意味があるのか。また、どんな演出が人気なのか。一つ一つ解説します。

 

結婚式の演出にはどんな意味が込められているの?

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結婚式の演出は、新郎新婦2人の個性を伝える場と言えます。というのは、ゲスト全員が、2人のことをよく知っている訳ではないからです。むしろ、新郎または新婦のどちらかは初対面、というゲストの方が多いのが普通でしょう。結婚式の演出は、そんなゲストへの自己紹介となります。
2人の生い立ちから成長過程を紹介するムービーはもちろん、演出の内容や雰囲気、そこに登場するご友人も含め、演出のすべてが、新郎新婦の人となりを伝える「自己紹介」の役割を果たします。

また、ご家族やご親族はもちろん、結婚式に足を運んでいただいたゲストの方への感謝の気持ちを、演出に込めることも大切です。

また、演出は、結婚式の場面転換にも大きな役割を果たす存在です。楽しい場面から感動的な場面など、そこに効果的な演出を組み込むと、より感動的な空間を作り上げることができます。

こんな演出にはご用心!

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このように楽しいばかりの結婚式の演出ですが、いくつかの注意点もあります。
まず、演出に凝りすぎると、「ゲストに感謝を伝える」という本来の趣旨を忘れてしまいかねません。新郎新婦だけが盛り上がる “ ふたりよがり ” の演出は、ゲストの心を置いてきぼりにします。

また、あれもこれも演出を詰みすぎるのはNGです。メリハリが薄れ、ゲストが疲れてしまいます。ゆっくりと落ち着いた歓談の時間も、結婚式には必要です。演出のない「何もしない時間」も、立派な演出だと心得ましょう。

ゲストの年齢層などにも気を配りましょう。人によっては、ハメを外した演出を「悪ふざけ」と捉えるかもしれません。特にご親族にとっては、一生の思い出に残る式です。節度をわきまえた演出を心がけましょう。

演出はウエディングプランナーに相談を!

結婚式の演出には、時間的な制約や予算、かける労力など、さまざまな要素を検討する必要があります。それを2人だけで考えていると、時には煮詰まってしまうこともあります。そんなときは、結婚式場のプランナーに相談しましょう。多くの結婚式を手がけてきた豊富な経験から、適切なアドバイスを授けてくれます。

音楽や映像を使った演出<音楽や映像を使った演出>
音楽や映像を使った演出は、結婚式の演出では大定番。

新郎新婦の入場直前に流れる「オープニングムービー」や、新郎新婦の生い立ちや成長過程を写真で綴る「プロフィールムービー」は、その代表格でしょう。
最近では、ついさっき行われたばかりの結婚式の模様を、披露宴会場で上映する演出も多くなりました。

デコレーションを生かした演出<デコレーションを生かした演出>
デコレーションを生かした演出は、ウエディングの演出として、非常に高い効果が期待できます。その第一は、ゲストテーブルフラワーなどのフラワーコーディネイトです。使用する花材によって、会場のな雰囲気がエレガントにも、スタイリッシュにもなります。例えば会場の隅々に、ふたりの思い出の花々をアレンジすれば、ウエディングにストーリー性を持たせることもできます。
また季節感を重視し、ハロウィンやクリスマスといった、そのときならではのデコレーションも、ゲストの思い出に残りやすい演出と言えるでしょう。

料理を使った演出<料理を使った演出>
料理を使った演出は、さりげない心遣いとして心に残るものになります。例えば、シェフと打ち合わせて、ふたりの思い出の料理を提供してみては。また、生まれ育った土地の郷土料理を提供すれば、両家の親睦を深めるきっかけにもなります。
また最近では、ケーキ入刀の代わりに「おにぎり入刀」や、「鯛の塩釜開き」といったユニークな趣向も人気を集めています。おにぎり入刀は、入刀後の“ファーストバイト”もできるので、ほほ笑ましいシャッターチャンスの瞬間が見ものです。
ガーデンウエディングなら、テラスを使ったデザートブッフェを取り入れると、女性を中心に非常に喜ばれます。

プレゼントを使った演出<プレゼントを使った演出>
パーティー形式の結婚式なら、プレゼント形式の演出も楽しいものでしょう。
プレゼント系の定番演出といえば、ビンゴや新郎新婦に関するクイズ大会です。
それ以外にも、バルーンを割って中に引換券を仕込んだり、宝くじのような回転盤を持ち込むなど、アイデア次第でさまざま演出が可能です。
ガーデンウエディングなら、テラスを使ったデザートブッフェを取り入れると、女性を中心に非常に喜ばれます。

<新郎新婦自身による余興>

特技を持っている新郎新婦なら、その特技を生かした余興は、演出の鉄板でしょう。楽器演奏やコーラスの披露などが定番的なものですが、ふたりで撮影した写真を会場内や卓上装花に散りばめたり、新郎新婦が作ったお菓子を配るなど、さまざまな方法があります。ふたりでマジックに挑戦するのも面白いものです。

<サプライズ型の演出>

結婚式の演出の中で、もっともドラマチックなもの。それは、新郎が新婦におくるサプライズです。楽器経験などない新郎が隠れてピアノを練習し、結婚式で披露したりすれば、新婦の驚きと喜びはひとしおです。また、友人を巻き込んで、ダンスを踊るのも華やかです。
事前に撮影したサプライズムービーの上映も喜ばれます。サプライズのポイントは、新婦の友人まで巻きこむこと。ゲストの多くがサプライズの当事者になれば、大きな盛り上がりが期待できます。

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