東京の結婚式場・ウエディングならホテル椿山荘東京

Cuisine料理・ケーキ

心を込めた最高のおもてなし
おいしさと美しさで特別な1日を彩ります

季節と伝統、新しい感性が響き合うお料理を

季節と伝統、新しい感性が
響き合うお料理を

ホテル椿山荘東京で、
季節を特別に印象深く感じていただけるのは、
豊かな自然に包まれた庭園があるからこそ。

「四季を大切にするホテル」として、
その時期の最高の食材を最高の調理方法で、
正統かつ洗練されたコース、目にも美しい一皿に仕上げております。

60年以上にわたる歴史の中で作り上げてきた婚礼料理は、
幅広い年代の皆さまに愛され、結婚式とともに
親子二代三代と受け継がれてきました。

伝統の中に、時代に合わせたオリジナルのエッセンスを加えて。
挑戦し続けるからこそ生まれる、
ホテル椿山荘東京ならではの至福の逸品を、
どうぞご堪能ください。

十代 雅之
ホテル椿山荘東京総料理長 十代 雅之

「想いを込める」ことを大切に、おふたりの想いを、
ホテル椿山荘東京が培ってきた60年余りの
料理の技術と伝統をもって、最高の一品に仕上げます。

我々料理人が大切にしていることは、自然の恵みに感謝し
敬意を払って料理し、食材の持っている味を引き出すこと。
それには、先代の料理長たちから受け継ぐエスプリと感性、
そして情熱をもって取り組んでいます。

フランス料理においては、特にソースが大切。
そのベースとなるフォン(だし汁)は、料理人たちが考え抜いた門外不出の秘伝のレシピであり、時間と手間を惜しまずかけてつくり出します。
これを元に生み出すフランス料理の各種ソースは、
主役である食材の味をよりいっそう引き立て、至極の一品となり、最高のコース料理として完成いたします。

記憶に残る味とおもてなしで、皆さまをお迎えいたします。

遠藤 正昭
ホテル椿山荘東京和食料理長 遠藤 正昭

ホテル椿山荘東京には、季節ごとに色を変える庭園があります。日本料理では、とりわけ前菜に季節を盛り込みます。
おふたりの門出を祝う前菜に、
旬の食材を用いて日本の季節を表現いたします。

日本料理はお箸で召し上がっていただきますが、
その長さは一咫半(ひとあたはん)、人差し指と親指を直角に開き、結んだ長さの1.5倍がちょうど良いとされてきました。
ご新郎ご新婦が、お互いの「人咫(ひとあた)」の長さを分かり合って食事をする、
そんなご夫婦になっていただきたいと願っております。

ホテル椿山荘東京に伝わる「米茄子の鴫炊き」や
「伊勢海老袱紗焼」などの伝統と、
新鮮な驚きのある革新が融合した献立、
おふたりからゲストの皆さまへの感謝が伝わるお料理にて、
おもてなしいたします。