職場の上司への結婚報告は入籍前がベスト?伝えるべき内容やタイミング | 東京の結婚式・結婚式場 ホテル椿山荘東京【公式】

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ご結婚を間近に控えたお二人とご家族の皆さまのために。

職場の上司への結婚報告は入籍前がベスト?伝えるべき内容やタイミング

結婚が決まったらやるべきことが山積みですが、職場の上司への報告は特に慎重に行う必要があります。良好な人間関係を職場で維持していくために、どのようなタイミングで何を伝えるべきか正しく理解しておきましょう。
結婚報告の順番や伝え方に配慮が欠けると、せっかくのお祝い事に水を差すことになりかねません。この記事を参考に、職場への結婚報告の準備を進めましょう。その他、家族や親戚、友人への結婚報告についても詳しく紹介します。

目次

  • 1.職場の上司への結婚報告する際の報告内容
  • 2.上司へ結婚報告をするタイミング
  • 3.シチュエーション別!結婚報告の例文紹介
  • 4.友人への結婚報告について
  • 5.家族や親族への結婚報告について
  • 6.相手の立場に立った結婚報告を

1.職場の上司への結婚報告する際の報告内容

職場の人間関係を円満にするために、上司への結婚報告は慎重に行う必要があります。結婚した(する旨)を伝えるとともに、以下の内容をしっかり伝えましょう。

  • 結婚式の予定

上司を結婚式へ招待するのであれば、結婚式の予定や会場を簡単に伝えておきましょう。挙式の予定がないのであれば、その旨をしっかり伝えることが大切です。また、上司を招待する予定がない場合は、相手を気遣って「身内だけの結婚式にする予定です」と一言付け加えると良いでしょう。

 

  • 結婚後・入籍後の働き方

今までどおりの働き方を続けるのか、勤務時間を調整するのかなど今後の働き方について相談・報告を忘れずに行いましょう。退職する場合は、「相手と話し合った末引っ越すことになりました」など、角の立ちにくい理由を一言添えるのがおすすめです。

 

  • 職場での名字

職場での名字を変えないのか、結婚を機に変えるのかを報告します。変える場合は名刺やネームプレートなどの作り直しが必要になりますので、結婚後の名字の扱いをどうするのかも伝えましょう。

 

  • 長期休暇取得の有無

結婚に伴い、長期休暇が必要になるケースもあるでしょう。業務や取引先とのやり取りにも影響が出る部分ですので、取得理由と期間、調整方法をしっかりと報告して協力を依頼することが大切です。特に長期休暇を取る予定がないのであれば、その旨も丁寧に報告しましょう。

 

  • 妊娠・出産について

授かり婚であればその旨を報告します。妊娠期間、出産時期を報告するとともに、産休や育休に関する確認を取っておくと後々スムーズに働き方を調整できます。

2.上司へ結婚報告をするタイミング

上司へ結婚報告をする際は、「直属の上司に最初に報告」「入籍前に報告」「就業時間外に報告」の3つのタイミングを意識して行いましょう。

 

  • 直属の上司への報告を最初に行う

会社の人へ結婚報告をする際は、直属の上司へ最初に報告しましょう。同僚や後輩などに先に話すと、後から知った上司は複雑な思いを抱いてしまうかもしれません。何らかの事情で上司よりも先に他の誰かに伝えなければならない場合、「結婚の報告は私から直接伝えたいので、内緒にしてほしい」とお願いしておきましょう。上司との円満な関係性を保つためにも、最初の結婚報告は直属の上司へ行うことを心がけてください。

 

  • 入籍前に報告した方が後々の手続きがスムーズ

従業員が結婚すると、会社ではさまざまな手続きが行われます。具体的には、家族手当や住宅手当など福利厚生面での変更、健康保険証の名義変更などです。引っ越しする場合は、必要書類の送り先や税金の納付先変更も必要となるでしょう。結婚報告が遅れると、こうした手続きがスムーズに進まないこともありえます。入籍前に結婚報告をしておけば、上司や手続きを担当する部署の方も事前に準備ができるでしょう。

 

  • 就業時間外に報告するのがベスト

上司が忙しそうにしているときに、結婚報告をするのはいただけません。就業前や休憩時間中などを活用して、結婚報告をするのがおすすめ。「明日の就業前(または休憩時間)に、少々お時間をいただけませんか」と事前にアポを取っておくとスムーズです。

3.シチュエーション別!結婚報告の例文紹介

結婚報告

結婚報告をする際、「何と言って伝えたら良いのだろう…」と、戸惑ってしまう方も多いことでしょう。ここではシチュエーション別に上司への報告例をご紹介します。

 

  • 結婚式を挙げる予定で上司を招待したい場合

【報告例】
このたび結婚することになりました。お相手は知人の紹介で知り合った方です。○月に結婚式の予定ですので、ご列席いただけませんでしょうか。招待状は後日改めてお渡ししますので、宜しくお願いいたします。当日は、○○課長にスピーチをお願いしたいと思っておりますので、何卒宜しくお願いいたします。

【ポイント】
上司に伝え忘れがないように「何をどのように伝えるのか」メモを用意してもかまいません。しかし、メモを見る際は「伝え忘れがないかメモを確認しても良いですか」と一言伝えましょう。

 

  • 結婚式を挙げる予定だが上司を招待しない場合

【報告例】
このたび大学時代の同級生と結婚することになりました。結婚式は身内だけで行う予定です。今後ともご指導宜しくお願いいたします。

 

【ポイント】
結婚式に招待しない場合は、「身内だけで行う」など、報告相手を招待しない理由を添えましょう。

 

  • 長期休暇が欲しい場合

【報告例】
このたび結婚することになりました。結婚式と新婚旅行で○月に10日間ほどお休みをいただきたいと思っておりますので、ご迷惑をおかけして恐縮ですが、宜しくお願いいたします。

 

【ポイント】
仕事に何らかの影響が出るのは避けられませんので、上司や同僚に配慮した言動を取りましょう。

 

  • 結婚式を挙げずに働き方もこれまでどおりの場合

【報告例】
このたび、結婚が決まりました。結婚式や新婚旅行の予定はありませんが、入籍手続きや転居などでご対応いただくことがあるかもしれません。その際は宜しくお願いいたします。仕事は変わらず続ける予定です。今後ともご指導を宜しくお願いいたします。

 

【ポイント】
職場によっては結婚が仕事に影響を与える場合もあります。仕事を続ける強い意志をしっかり伝えておきましょう。

 

  • 結婚を機に退職する場合

【報告例】
このたび、結婚が決まりました。お相手の転勤が決まり、私もついて行く予定です。恐縮なのですが、○月いっぱいで退職したいと思っております。それまで精一杯務めますので、宜しくお願いいたします。

 

【ポイント】
退職は言いにくいものですが、職場への影響が大。曖昧にせず時期も含めてはっきり伝えましょう。

 

  • 妊娠している場合

【報告例】
このたび、大学時代からおつき合いしている男性と結婚することになりました。○月に入籍します。実は妊娠が分かり、○月下旬に出産の予定です。通院・出産などで、ご負担をおかけしてしまうことが続きますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

【ポイント】
産休のタイミングもありますので、出産予定を含めて報告するのがおすすめです。「相談に乗ってもらいサポートをお願いする」姿勢で話しましょう。

4.友人への結婚報告について

親しい友人から順に、伝え漏れのないように報告しましょう。基本的に、口頭やメッセージでOK
「プロポーズされた後に報告した」「家族への挨拶の後に報告した」など、友人へ結婚報告をするタイミングは人により異なるようです。親しい友人にはプロポーズされた直後、遠方在住で会う機会が減ってしまった友人へは家族への報告が済んだらなど、間柄によって報告のタイミングを分けると混乱しにくいでしょう。
注意しておきたいのが報告漏れです。交友関係が広い方だと、「あの人には伝えたけど、この人に伝えてなかった!」というケースが考えられます。
せっかくの結婚報告は口頭でするのが理想ですが、伝え漏れが心配であればLINEグループでまとめて報告するのも良いでしょう。「やっぱり一人ひとりにきちんと報告したい!」という方は、一斉送信の後に個別でメッセージを送るのがおすすめです。

5.家族や親族への結婚報告について

家族への結婚報告は、何となく照れくさかったり緊張したりするものです。しかし大切な家族には、今後の二人のことをきちんと伝えておくべきです。可能な限り口頭で、顔を合わせて結婚報告をしましょう。もしも両親や親族が遠方在住であれば、電話やLINEなどで伝えても問題ありません。その後、パートナーと改めて両親に合う日程を話し合うと良いでしょう。

 

  • 報告時に伝えておくべき内容

両親に電話やLINEで結婚報告をする際は、以下の内容を忘れずに伝えましょう。

・プロポーズをした・されたので結婚したいと思っている旨
・改めて顔を見て挨拶したいという旨
・挨拶に行きたいので、いつなら都合が良いか

 

  • 挨拶の順番と、報告内容の注意点

それぞれの両親へ挨拶に行く際は、女性側から男性側の両親へ先に挨拶しに行くのが一般的。報告の日程は、お彼岸や仏滅の日などの日を避けて組むのが得策です。
早すぎる時間帯や、食事の時間帯をできるだけ避けるのもマナー。午後2時~3時頃であれば、比較的時間を融通してもらえるはずです。滞在時間は12時間程度に留め、長居しすぎないようにしましょう。
また、単なる報告や挨拶に終始しないことも大切。両親から質問されそうな内容は、事前に二人で話し合っておきましょう。
たとえば将来の人生設計や挙式予定の有無、結婚後の住まいなどの点は、両親としても気になっているはずです。
挨拶の前にお二人でブライダルフェアに参加することもお勧めです。両親に安心して門出を祝ってもらえるよう、これらの質問にはしっかり答えられるようにしておきましょう。

 

 

  • 親戚への結婚報告について

親戚へ結婚報告をする際、「どこまで報告すればいいのか」と迷う方は多いはずです。父方と母方の叔父や叔母、祖父母へはしっかりと報告しましょう。他にも、普段よくしてもらっている親戚がいるのであれば、続柄に関わらずしっかりと報告することが大切です。対面での報告が難しそうであれば、LINEや電話、ハガキなどを通して報告しても問題ありません。

 

  • 結婚式にはどこまで招待すべき?

結婚式には叔父や叔母、祖父母までを招待すると良いでしょう。式の日程がある程度固まっているのであれば、結婚報告の際にその予定も合わせて伝えるとスムーズです。
リゾートウエディングや遠方で挙式を行う場合は、その旨を伝えることも忘れずにしましょう。日程や費用は調整できそうか、移動手段は確保できそうかなどの点を、事前に確認してもらいましょう。
その他の親戚へは、式に招待するか否かにかかわらず結婚すること・挙式することを伝えておくのが無難だといえます。

 

  • いとこへの報告は?

一般的に、いとこへの結婚報告は不要です。叔父や叔母から連絡が行くでしょうから、伝え漏れの可能性も低いでしょう。ただし、いとこと普段から親交があるならば結婚する旨を伝えるのが良いでしょう。挙式当日のフラワーガールやブライズメイド(男性の場合はアッシャー)を依頼したいいとこがいるのであれば、できるだけ早めに報告・連絡することが大切です。

6.相手の立場に立った結婚報告を

結婚報告は、相手の立場やタイミングを慮って行うことが大切です。二人の門出を喜んでもらうためにも、上司や同僚、家族や友人などそれぞれの都合を見計らって結婚報告を済ませましょう。上手くいけば挙式や新生活だけでなく、仕事もスムーズにはじめられるはずです。

 

 

 

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