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ご結婚を間近に控えたお二人とご家族の皆さまのために。

家族婚

愛する家族に祝福される幸せのウエディング「 家族婚 」
ご家族やご親族などの身内を招いて、少人数でアットホームな「 家族婚 」を希望するおふたりが増えています。
親しい方々との心温まる会話を愉しみ、おいしい食事に舌鼓を打つふくよかな時間。
家族婚には、少人数ならではの魅力にあふれています。
そんな家族婚の概要とメリット、人数やシチュエーションごとのおすすめのスタイルを紹介します。

家族婚ってどんなウエディングなの?

「 家族婚 」というスタイルに決まった定義はありません。
あえて言うなら、新郎新婦のご家族やご親族などの身内を招いて行われる少人数の結婚式と言えばいいでしょうか。
人数の目安は、おおよそ30~40名以内とされています。
またご家族以外に、親しい友人をゲストに呼んでも広い意味での家族婚とされています。

少人数での結婚式は増加傾向にあり、マイナビウエディングによるとゲストが30名以下の婚礼は、結婚式全体の約3割にものぼります。
家族婚は、今や当たり前のウエディングスタイルのひとつなのです。

(出典)マイナビウエディング「 家族・親族のみでの少人数結婚式 」
 http://wedding.mynavi.jp/contents/special_contents/shoninzu01

家族婚のメリット

家族婚には、さまざまな魅力があります。家族婚のメリットをひとつひとつ見ていきましょう。

( 1 )アットホームなムードを演出できる
家族婚に参加するゲストは、近しい関係にあるご家族やご親族、親しい友人などです。気心の知れた顔ぶればかりなので、自然とアットホームなムードを演出できます。
一般的な披露宴では、ケーキカットやお色直し、キャンドルサービス、余興とたくさん演出もありますが、家族婚では親しい方々と心温まる会話が弾み、おいしい食事に舌鼓を打つふくよかな時間を過ごせます。

( 2 )ご家族やご両親に感謝の気持ちを伝えられる
一般的な披露宴スタイルでも、ご両親に向けた手紙の朗読などご家族に感謝の気持ちは伝えることができます。
しかし、一般的な結婚披露宴ではご両親の席は末席に位置し、新郎新婦はゲストのもてなしなどで多忙なもの。
とてもご両親のことまで頭が回りません。
それに比べて家族婚なら、ご両親との距離がはるかに近くご家族やご両親により感謝の気持ちを伝えられます。

( 3 )結婚のけじめと親族のお披露目の場になる
近年では、さまざまな理由で結婚式そのものを行わないカップルも増えています。
しかし結婚式はただのセレモニーではありません。これから新しい家族をふたりで作るという決意を固める門出の場でもあります。
結婚式を行うということは、そのけじめを可視化する場でもあります。
また結婚式を行わない場合、ご親族の顔合わせの場を別に持つ必要があります。結婚式を行うことで、ご親族の顔合わせも行うことが可能です。

家族婚と友人・知人のパーティーとの2本立ても可能

従来の結婚式では、盛大に結婚披露宴を開き、友人・知人は二次会に招待するというケースが
一般的でした。
最近では、その中間にあたる「 1.5次会 」が注目を集めています。
1.5次会はフォーマルとカジュアルのいいとこ取りと言えるもので、
気兼ねのしない雰囲気は家族婚と共通しています。

しかし中には「 ご家族やご親族に向けては、ちゃんとした結婚式をあげたい 」と希望する新郎新婦もいらっしゃいます。そんなとき、家族婚は有力な選択肢となります。
また、前半は家族婚を執り行い、後半は友人向けにパーティーを開催するといった「 2部制のウエディング 」も可能です。

家族婚の会場選びのポイントは?

少人数ウエディングの家族婚は、人数によって選ぶ結婚式場のポイントがあります。人数ごとに見ていきましょう。

( 1 )10名規模の家族婚
10名前後の家族婚の場合ではご両家の家族のみ、それに加えて一部の親しいご親族をゲストに招くことになります。
ごく少人数での結婚式になるため、基本的には会食が中心となり、一般的な披露宴のようなお色直しをされない方も多くいらっしゃいます。
会場は料亭やレストランの個室などがおすすめです。

( 2 )20名規模の家族婚
20名規模の家族婚になると新郎新婦の家族に加え、ご親族や親しい友人を招待する人数が増えます。
当然、会場も10名規模に比べると大きくなり、小規模レストランや料亭であれば貸し切りという選択肢も出てきます。
また、親族や友人を招くのであれば引出物も用意した方がいいでしょう。

( 3 )30名規模の家族婚
新郎新婦のご家族やご親族はもちろん、友人なども広く招待する余裕が生まれます。パーティーとして十分成立する規模なので、
ケーキカットやゲストの余興なども盛り込めば、演出として映えるでしょう。ブッフェ形式にするのもおすすめです。
規模を考慮すれば、司会を立てたほうが進行をスムーズに進めることができます。
ただし演出に凝りすぎると、ご家族でゆっくりとした時間を過ごせる家族婚のメリットが薄まります。
フリータイムの時間はたっぷりと用意しましょう。
料亭やレストランを貸し切るほか、ホテルや結婚式場のバンケットルーム( 宴会場 )も会場の候補になります。

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