結婚式までの流れを徹底解説!プロポーズから結婚までの準備マニュアル | 東京の結婚式・結婚式場 ホテル椿山荘東京【公式】

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ご結婚を間近に控えたお二人とご家族の皆さまのために。

結婚式までの流れを徹底解説!プロポーズから結婚までの準備マニュアル

プロポーズされてから結婚式を挙げるまでには、たくさんの準備があります。具体的にどのような準備を行えば良いのか、手順と目安となるスケジュールを紹介します。

目次

  • プロポーズから結婚までの流れ
  • STEP1:プロポーズのあとはまず両親へ報告
  • STEP2:婚約指輪の準備をしよう
  • STEP3:結納/お顔合わせ
  • STEP4:入籍日を決め婚姻届を提出
  • STEP5:友人や会社への結婚報告
  • STEP6:結婚式場探し
  • STEP7:結婚式に向けた準備
  • STEP8:引っ越し/ハネムーン

プロポーズから結婚までの流れ

ウェディング ブーケ カップル 

プロポーズから結婚までには、一般的な流れがあります。以下で紹介する流れに沿って計画的に準備を進め、安心して結婚式当日をむかえましょう。

【やることリスト】
1.親への結婚報告と結婚挨拶
2.婚約指輪・婚約記念品の購入
3.結納や両家顔合わせ食事会
4.入籍日を決める
5.結婚式場を探し決定する
6.結婚指輪の購入
7.二人の新居探しと引越し
8.会社や親戚・友人に結婚の報告をする
9.婚姻届を提出する
10.結婚式をする

ハナユメが行ったアンケート調査によると、プロポーズをされたあと、83.1%ものカップルが1年以内に入籍をしているという結果となっています。
出典元:ハナユメ結婚式準備ガイド

プロポーズから結婚までの期間がわずか1年という点を考えると、上記のやることリストをもとに計画的に準備を進めていくことが大切です。しかし、結婚の準備といっても、どこから手をつけたら良いのかわからないという人も多いでしょう。
ここからは、プロポーズから結婚までの流れについてご紹介します。

STEP1:プロポーズされたらまずは両親へ報告

挨拶 男女

プロポーズをしてお二人の結婚の意志が固まったら、まずはそれぞれの両親にきちんと報告をしましょう。そして、両親の都合の良い日を確認して、両親と婚約相手の顔合わせの日程を調整します。このとき、手土産を準備する場合は両親にだけではなく、他に同居している家族分も加味した手土産を用意すると喜ばれます。
当日は、あらためて結婚するという旨を伝え、了承をもらいます。また、報告だけではなく両家の顔合わせの日程調整、結納の有無なども確認しておくと良いです。

■挨拶するときの服装や手土産のマナー
結婚の報告を両親にするときには、服装にも気をつけるのがマナーです。一例として、男性はスーツやジャケット、女性はスーツやワンピースなどのファッションにすると好印象です。服装そのものだけでなく、清潔感のある身だしなみになっているかどうかもチェックしておきましょう。
また、前述したとおり、挨拶のときには手土産を用意しておくと喜ばれます。たとえば、出身地のお菓子などを持参すると、地元の話をするきっかけにもなるでしょう。手土産で好印象を持ってもらいたいなら、相手の両親の好みや家族の人数などをリサーチしておくのがベター。たとえば、相手のお父様が甘いものが苦手であれば出身地のお酒を用意しておくなどの心づかいが必要です。手土産は2,000円ほどで、日持ちのするものを用意しましょう。

STEP2:婚約指輪の準備をしよう

Men are to propose and pass a woman a diamond ring

プロポーズのときに贈るイメージの婚約指輪ですが、最近では顔合わせの前に二人で選ぶケースも増えてきているようです。婚約指輪ができるまでに3ヶ月ほどかかるケースもあるので、顔合わせのスケジュールを踏まえて準備しましょう。
婚約指輪をプレゼントして喜んでもらいたいなら、デザインへの配慮が大切です。婚約指輪は、仕事やプライベートなど、あらゆるシーンで身につけることになるものです。そのため、華やかでありつつ日常使いしやすいデザインのものが人気です。
もしも一緒に買いに行けない場合は、普段の会話やファッションから彼女の好みをリサーチしておくと、婚約指輪をプレゼントしたときにとくに喜んでもらえるでしょう。結婚指輪と合わせたタイプのものなら、セットリングとしても楽しめます。
婚約指輪を購入するときには、アフターサービスが充実しているショップで購入するのがおすすめです。いつも指輪をつけていると、傷ついたり、変色したりすることは避けられません。あとになってサイズ直しが必要になることもあるでしょう。このようなときでも、アフターサービスの保証があれば、スピーディに対応してくれるというメリットがあります。

STEP3:結納/お顔合わせ

結納

日取りが決まったら、両親をまじえて結納か、顔合わせの食事会を行います。このとき、両家の結婚式のイメージを相談しておきましょう。媒酌人を立てるか、どのような結婚式にするかなど、風習やイメージにギャップがあるかもしれません。幸せな結婚と両家の円滑なお付きあいにおける大切な第一歩です。

■結納
結納とは、結婚する両家が結ばれ、1つに納まるという意味を持つ婚礼のセレモニーです。結ばれる家どうしが、お互いの品を交換します。あらかじめ、「結納品」「結納金」「当日の服装」などについて両家での調整をしっかりと行うことが大切です。
現在行われている結納スタイルは「正式結納」と「略式結納」の2種類あります。

〇正式結納
仲人が新郎新婦の両家を行き来する伝統的なスタイルです。
仲人は男性側から結納品をあずかり、それを女性側へ届けます。女性側は仲人をもてなし、男性側への受書(結納品を受けとった領収書のようなもの)と結納品を仲人に届けてもらいます。関東の正式結納では、結納品は9品目と言われています。

〇略式結納
仲人が両家を行き来することなく、ホテルや料亭で結納を行います。このとき、男性側だけが結納品を用意し、女性側は受書だけを用意するのが一般的です。仲人を立てるケースと立てないケースがあります。最近では、ホテルなどで結納を行う略式結納が増えています。

■顔合わせ
顔合わせは結納にかわり、新郎新婦の両家が挨拶をすることです。顔合わせをするときは「食事会」として、ホテルや料亭などで行われるケースがほとんどです。結納で行うような金品の受け渡しはせず、記念品の取りかわしにとどめます。そのため、結納よりも堅苦しくなく、和やかな雰囲気で進むのが一般的です。
現在では伝統を重んじる結納よりも、食事のみを行う顔合わせが選ばれることが多い傾向にあります。しかし、結納や顔合わせについては両家の意向もあるでしょう。すべてをお二人で決めてしまうのではなく、事前に両親に相談することが大切です。
結納と顔合わせのどちらを選んでも、両家がこれから親戚として末長く付きあっていくための最初のイベントであることに変わりはありません。家によって価値観や考え方は違うものです。両親の考えも大切にして、出席者が気持ちよく食事できる場にしましょう。

合わせて読みたい記事: 結納とは?結納と顔合わせ食事会の違いや日取りの決め方など徹底解説!

STEP4:入籍日を決め婚姻届を提出

婚姻届

婚姻届の提出は、二人の戸籍が作られる重要な手続きです。
婚姻届を提出するタイミングは自由に選択でき、結婚式を挙げる前に婚姻届を出すカップルもたくさんいます。まずは手続きをする方法と、必要なものを準備しましょう。
婚姻届を提出する日は、入籍日となる当日です。提出先は、市役所などの窓口で行います。婚姻届は24時間365日いつでも提出できます。住居地や本籍地以外でもできますので、二人とゆかりのある自治体を選ぶ人もいます。

婚姻届を提出するときは、以下の3点を用意しましょう。
・本人確認書類(免許証など)
・婚姻届
・戸籍謄本または戸籍抄本
婚姻届には、戸籍謄本が必要となります。ただし、婚姻届の提出先と本籍地の市町村区が同じであったケースは例外で、戸籍謄本は必要ありません。婚姻届が受理されれば、夫婦二人はそれぞれ親の戸籍からぬけて、新しい戸籍に登録されます。

STEP5:友人や会社への結婚報告

ビジネス・女性

入籍日が決まったら、会社の上司や友人への報告も忘れずにしましょう。会社での結婚報告は、親しい人から順番にではなく、上司から報告するようにします。
最初に上司に報告することには理由があります。業務のことを真っ先に相談するのが直属の上司であるのと同じように、結婚の報告も上司からするのが一般的なマナーです。先に同僚や部下に報告をしてしまうと、それが偶然耳に入ったときに気を悪くする上司もいます。会社に結婚報告をするときは、話をする順番にも十分に配慮しましょう。相談するとき、結婚後の勤務形態などを決めておくとスムーズです。
上司への結婚報告を済ませたら、同僚や部下に報告をします。結婚式に招待するのであれば、このときに日取りと招待状を送ることを伝えておくとスマートです。
上司か同僚かにかかわらず、会社への報告は口頭で伝えるようにしましょう。友人に結婚報告をするときも口頭で行うのがベストですが、相手の状況なども考えて判断するのがベター。最近ではSNSで報告する人も増えています。
結婚が決まったらやるべきことが山積みですが、職場の上司や同僚への報告はとくに慎重に行う必要があります。良好な人間関係をキープしていくために、何をどのようなタイミングで伝えるべきか理解しておきましょう。

結婚報告の伝え方に配慮が欠けると、せっかくのお祝いごとに水を差すことになりかねません。こちらの職場の上司への結婚報告は入籍前がベスト?伝えるべき内容やタイミングを参考に、職場への結婚報告の準備を進めましょう。家族や親戚、友人への結婚報告についても詳しく紹介しています。

STEP6:結婚式場探し

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp/wedding/for-wedding-sub/prepare/kekkon-houkoku/kekkon-houkoku3/

各所への報告が済んだら、いよいよ結婚式場探しです。結婚式のタイミングや招待するゲストの人数など、お互いと両親であらかじめ相談しておくとスムーズです。後悔のない結婚式にするための会場の選び方も確認しておきましょう。

合わせて読みたい記事:後悔しない会場対応と選び方のコツ

式場の候補が決まったら、ブライダルフェアへの参加がおすすめです。ブライダルフェアでは、挙式や披露宴の会場見学、お料理の試食ができます。当日の雰囲気やゲストを想像して、参加するみんなが心から楽しめそうな結婚式場を選びましょう。

 

■ホテル椿山荘東京のブライダルプラン
ホテル椿山荘東京のブライダルプランは多彩なものをご用意し、お客様のご要望にお応えしています。

・チャペル式プラン
ホテル椿山荘東京のチャペル式プランは、聖歌隊や生演奏の美しい音色に包まれたムードあふれるチャペルで結婚式が行われます。
結婚式を挙げるシーズンによっては、新緑や紅葉などを背景に美しい花嫁姿が撮影できます。

・ご家族・少人数での会食をご検討の方プラン
ご家族のみ、または少人数での結婚式にぴったりのプランがございます。たとえば、庭園内にある料亭での和婚や、スモールバンケットを利用してのお祝いもお選びいただけます。

 

挙式は会場選びがとても重要ですが、選ぶときにチェックしたいのは「ロケーションの良さ」です。
参加してくれるゲストのみんなが足を運びやすいというポイントは、主催である二人が思うよりもずっと重要なものです。
みんなが煩わしさなく、結婚式のムードが高まる会場を選びたいものです。
結婚式の相談も専用のスタッフが親身になって対応しますので、ぜひ一度ブライダルフェアへお越しください。

寄り添う新郎新婦

STEP7:結婚式に向けた準備

Bridal background with planner checklist

会場が決まったら、衣装やお花、披露宴の進行や演出、料理や引出物などを考えます。

■ウエディングドレス
ウエディングドレスは、シルエットにあわせて、Aライン、プリンセスライン、マーメイドラインなどがあります。花嫁の好みや、会場のムードにあわせて選びます。ドレスショップは、結婚式場と提携している会社を選ぶと良いでしょう。会場の雰囲気に合わせたドレスの提案や、いままで結婚式をされた花嫁のケースを聞くことができるので、挙式のイメージとぴったりのドレスを選べます。
ウエディングドレスが決まったら、ドレスを引き立てるためのブーケ選びや、ブライダルエステの検討をはじめましょう。

■ゲストのとりまとめ
招待するゲストのリストアップは両親の意向も聞いておきましょう。祝辞、乾杯の挨拶、友人代表の挨拶、受付などを頼みたい相手には、あらためて結婚の報告と依頼をします。
招待状は、結婚式の約2ヶ月前の吉日に発送するのがおすすめです。1ヶ月前に招待状の返信はがきが返送され、ゲストが確定すれば、披露宴での席次表の準備をはじめます。

■引出物
引出物は、記念品、引き菓子、縁起物(カツオブシなど)などを用意するのが一般的です。地域により差があるので、両親とチェックしておきましょう。
また、主賓や上司、親族、友人など、それぞれの立場や好みにあわせて品物を贈りわけるケースもあります。

■前撮り
結婚式の写真をゆっくりと撮影したい方は前撮りを行いましょう。前撮りには、以下のようなメリットがあります。

・本番で着ることのない衣装を楽しめる
・落ち着いた気持ちで写真撮影ができる
・当日とは違うシーズンの写真撮影ができる

結婚式までに時間がなく、当日とは違う写真を残しておきたいときは、結婚式後の「アフターフォト」を依頼しましょう。

STEP8:引っ越し/ハネムーン

Couple are carrying a cardboard box

新居への引越しとハネムーンのスケジュールは先に決めておきましょう。結婚式当日が迫ってくると準備で忙しくなります。それと同時進行で、新婚旅行の準備をするのは大変です。考える時間を十分もてるように、準備期間がかぶらないようにしましょう。
引越しにともなう手続きはたくさんありますので、効率よく進めましょう。ガス・水道・電気などの切り替えに、免許証や保険証などの住所変更があります。
以下は、引越しのときに必要となる手続きの一部です。

・転入届の提出
・郵便物の転送届
・国民健康保険
・国民年金
・運転免許証
・パスポート

入籍と引越しのタイミングをそろえるなら、氏名の変更手続きも必要です。婚姻届を提出してから手続きすると良いでしょう。効率が良い順番は次のとおりです。

1 婚姻届や転入届を提出する
2 新姓・新住所の住民票写しをとる
3 住民票写しをもとに各種手続きを行う

引越しシーズンで注意するべきは3月~4月で、引越し件数が多いため費用が高く設定されています。
ハネムーンのタイミングは二人で検討しましょう。結婚式の翌々日から、数ヶ月後にするカップルもいます。1ヶ月以内に新婚旅行を行うと、幸せ気分でいっぱいのままハネムーンに行けるというメリットがあります。しかし、挙式と旅行の準備がかさなって大変だったという話もあります。式の直後を避けて、生活が落ち着いてからハネムーンに行くのも良いでしょう。
旅行計画はゼロから考えても良いですが、ハネムーンのプランを利用したり、旅行パッケージにオプションを加えたりする方法もあります。お互いの希望が決まったら、ホームページやパンフレットで情報を集めて、結婚式の準備がはじまる3~4ヶ月前までに予約しましょう。なお、ハネムーンは国内旅行やヨーロッパ、ハワイ・グアム・サイパンが人気で、日数は4日~14日というケースが多いです。
海外のハネムーンなら、パスポートは旧姓か新姓のどちらで申し込むも決めておきましょう。改姓してから海外に行くなら、パスポートなどは新しい姓でないといけません。パスポートは新規取得であれば1ヶ月、名前の変更は申請から3日かかりますので、いつまでに変更を済ませれば良いのかチェックしておきましょう。

 

プロポーズを経て結婚の意志を固めたら、二人で協力して準備を進めていくことが結婚式成功のカギになります。
また、結婚式を挙げるまでには家族の理解や協力が必要となる場面もあるため、二人だけで決めるのではなく、それぞれの両親にしっかりと相談をすることも大切です。
結婚式は、人生における最も大事なイベントの1つ。結婚式を検討している方は、本記事を参考に結婚の準備を進めていきましょう。
また、ホテル椿山荘東京ではブライダルフェアを実施しておりますので、ぜひお越しください。

緑バックの新郎新婦

 

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