婚姻届の「住所欄」の書き方ガイド!番地やマンション名などの書き方を解説 | 東京の結婚式・結婚式場 ホテル椿山荘東京【公式】

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婚姻届の「住所欄」の書き方ガイド!番地やマンション名などの書き方を解説

結婚が決まり、婚姻届を出す際には、それぞれの欄に必要事項を記入する必要があります。書き方を間違えると、再度婚姻届を書き直したり訂正したりと手間がかかってしまうため、事前に確認しておくことが大切です。

ここでは、婚姻届を出す際に準備すべきものの他、間違えやすい住所の書き方について注意点や正しい書き方をご紹介します。これから結婚を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

目次

  • 1.婚姻届の「住所欄」に書く住所はどこの住所?
  • 2.婚姻届の提出に必要なもの
  • 3.婚姻届の「住所欄」に書く番地やマンション、アパート名の書き方
  • 4.住所変更と婚姻届の出す順番で書き方が変わる!
  • 5.相手が海外在住・出身の場合の婚姻届の住所欄の書き方
  • 6.まとめ

1.婚姻届の「住所欄」に書く住所はどこの住所?

婚姻届

婚姻届の住所欄の場所、書き方の基本的なポイントについて紹介します。

◇婚姻届の住所欄とは?

婚姻届の住所欄は、氏名、生年月日の太枠の下にあるため、すぐに見つけられるでしょう。「(2)住所 住民登録しているところ」という記載があり、住所と世帯主の氏名を書く欄が設けられています。

◇婚姻届の住所欄に書く住所はどこ?

婚姻届の住所欄には、記入する時点での住民票に記載されている住所を記載します。現在住んでいる「場所」を記載するケースが多いですが、実際には「住民票に書かれている住所」であるため注意しましょう。

例えば、既に結婚相手と同居を始めているものの、転入届や転出届を提出していない場合には、住民票は以前住んでいた住所のままです。また、住所を書く欄には世帯主を記載する場所もあります。世帯主は、同居する家族の代表者であり、実家暮らしであれば父親、一人暮らしの場合は自分が世帯主になることが多いです。

住所と世帯主は、住民票の通りに記入しましょう。住民票の住所がどこか分からない、世帯主が誰になっているのか分からないという場合は、住民票を交付して確認する必要があります。

2.婚姻届の提出に必要なもの

婚姻届 証明書交付請求書

婚姻届の提出に必要なものとして、5つが挙げられます。

  • 婚姻届
  • 印鑑
  • 戸籍謄本
  • 本人確認書類
  • 証人2名の署名と捺印

婚姻届は、市区町村の戸籍課で受け取ることが可能です。印鑑は、旧姓のものを用意します。実印、認印とちらでも良いですが、シャチハタ印は避けたほうが無難です。なお、婚姻届の記入に誤りがあった際に訂正印としても使用するため、婚姻届に押した印鑑は大事に保管するようにしましょう。

戸籍謄本については、住民登録をしている場所と婚姻届を出す場所が異なる場合に用意しなければならない書類です。つまり、住民登録をしている住所と本籍地が同じであれば用意する必要はありません。戸籍謄本は、本籍地の区役所や市役所、サービスセンターで直接受け取るか、自動交付機がある場合には交付機で取得することができます。本籍地が遠く、足を運べない場合には郵送申請をして届けてもらいましょう。

本人確認書類は、婚姻届を提出するのが本人であるかを確認するために必要であり、写真付きのマイナンバーカード、住基カード、パスポート、運転免許証のいずれかを持参します。ただし、パスポートや運転免許証をコピーしたものは受理されないので注意しましょう。

また、婚姻届には証人2名の署名と押印が必要になります。婚姻届の証人は、20歳以上であること、結婚を認める親・兄弟・姉妹・友人などであることが条件として挙げられます。

3.婚姻届の「住所欄」に書く番地やマンション、アパート名の書き方

カップル 新生活

婚姻届の住所欄に住所を記入する際に間違いやすい、番地やマンション名の書き方を解説します。スムーズに受理してもらえるよう、正しい書き方を確認しておきましょう。

◇番地の書き方

婚姻届以外の書類に記入・入力する際には、「丁目」「番」「号」を使わずハイフンを使用することがあります。しかし、婚姻届の住所の書き方は、住民票、戸籍謄本に記載されている住所を記入しますので、「丁目」「番」「号」を省略しないよう注意しましょう。

例えば、住民票、戸籍謄本に記載されている番地が「一丁目二番三号」の場合、「1-2-3」と記入するのではなく、住民票や戸籍謄本の通りに「一丁目二番三号」と記入します。ただし、住民票や戸籍謄本に記載されている住所が漢数字ではないのであれば、数字で記入しても問題はありません。

◇マンション、アパート名の書き方

住民票にマンション名やアパート名、部屋番号も記載されている場合、婚姻届にも省略せずに書く必要があります。ただし、婚姻届の住所欄に「マンション/アパート」と記載されているタイプや、住所欄の外に「住所方書」と記載されているタイプもあるため、どのタイプの婚姻届なのかを確認することが大切です。

いずれのタイプでも、マンション名やアパート名は省略せずに書くことを忘れないようにしましょう。なお、本籍地にはマンション名やアパート名が記載されていません。そのため、本籍地を記入する際は戸籍謄本に記載されている通りに、番地まで記入すれば問題ありません。

婚姻届に正しく住所を記載するために、住民票や戸籍謄本を横に置いた状態で書くと間違えにくいでしょう。婚姻届の住所欄の下には「筆頭者の氏名」を記入する欄が設けられています。筆頭者は、戸籍謄本の最初に名前が記載されている人であり、世帯主とは違う場合もあるため注意しましょう。

4.住所変更と婚姻届の出す順番で書き方が変わる!

婚姻届に記入するカップル 

婚姻届の住所の書き方は、夫婦が一緒に住むときと、既に一緒に住んでいるときで書き方が変わります。それぞれのパターンに分けて、書き方を確認しておきましょう。

◇これから一緒に住む場合

婚姻届を提出するだけでは、住民票が変更されることはありません。そのため、結婚をして夫婦で一緒に住む場合には、住民票を移動する必要があります。転入・転出届を出して住民票を移動した後、実際に住んでいる場所の住所を記入しましょう。

◇既に一緒に住んでいる場合

婚姻届の提出前に引っ越しを終えており、転入届・転出届を出した、もしくは婚姻届を提出する際に転入・転出届を出す場合、新しい住所と新しい世帯主を記入します。女性の場合は、住所欄に「夫に同じ」と記入しましょう。

5.相手が海外在住・出身の場合の婚姻届の住所欄の書き方

世界の国旗 国際結婚

結婚する相手が外国人の場合や、海外に住んでいる日本人の場合、どのように記入すれば良いのか分からない人も多いでしょう。それぞれのケースについて、婚姻届の住所欄の書き方を紹介します。

◇日本に住民登録をしてある場合

婚姻届は、日本で住民登録をしているか否かによって記入内容が異なります。男性もしくは女性が日本で住民登録をしており、住民票があるのであれば通常通り住民票に記載されている住所を書きましょう。

◇日本に住民登録していない場合

住民票がないのであれば、国名のみを記入します。住所を記入する必要はありません。海外在住の日本人の場合は、海外での住所をそのまま記入しましょう。

6.まとめ

婚姻届の住所欄は、住民登録している住所を記入することがポイントです。そのため、最初に住民票を確認する必要があります。婚姻届は、夫婦として認めてもらうための重要な公的書類です。記入時に不明点があれば市区町村役場で相談し、記入漏れや誤りがないように準備する必要があります。

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