結婚式総合保険(ブライダル保険)とは?もしものために知っておきたい結婚式前の豆知識 | 東京の結婚式・結婚式場 ホテル椿山荘東京【公式】

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結婚式総合保険(ブライダル保険)とは?もしものために知っておきたい結婚式前の豆知識

人生で大きなイベントでもある結婚式ですが、昨今では新型コロナウイルスの流行のように、不測の事態が起こってしまう可能性はゼロではありません。結婚式準備はしっかりおこなっても、不測の事態の対策まで準備しているカップルの方々は少ないのではないでしょうか。

そこで今回は、今注目を集めている結婚式総合保険(ブライダル保険)について、㈱あそしあ少額短期保険の担当の方にお話を伺いました。

目次

  • 1.結婚式に関して違約金などが発生するケースは?
  • 2.結婚式総合保険(ブライダル保険)とは?
  • 3.気になる費用や加入方法は?
  • 4.加入した方の口コミをご紹介!
  • 5.まとめ

1.結婚式に関して違約金などが発生するケースは?

費用について悩むカップル

 

 

 

 

ここでは、違約金などが発生するケースを3つ紹介します。

◇新郎新婦の都合で延期・取消になった場合
新郎新婦の都合で結婚式が延期・取消になった場合、日程変更料や取消料を請求されます。主な理由としては新郎新婦の体調不良や親族の逝去などが挙げられます。地震などの災害も該当し、新郎新婦本人達が原因でなくても同様です。

◇披露宴の最中、出席者がふざけて式場の設備を破損
「おめでたい日ということでついついお酒が進んでしまい、式場の設備を破損してしまった」ということも少なからずあります。多少の破損や汚損は許されますが、式場の壁紙を汚してしまったり、音響設備などを破損してしまったりしたときには修復に費用がかかる場合があります。

また、余興で派手な出し物をするケースもあります。こちらは事前にどんな内容なのかを確認し、壁などが汚れない対策が必要かどうかを考えておくのがおすすめです。ただし結婚式中は親族や友人のお酒のスピードまで確認できないことがほとんどなので、可能性をなくすことは難しいでしょう。

◇新郎新婦のレンタル衣装が破損
新郎新婦の衣装がレンタルの場合にも、注意が必要です。レンタル衣装は汚さないことが前提ですが、ワインや食べ物をこぼすケースもあります。この程度の汚損ならクリーニングでカバーできることもありますが、ヒールでウエディングドレスの繊細なレースを破ってしまったなどの修復不能な場合は、買い取りという形になるケースがあります。「自分が気をつければいい」と思うかもしれませんが、ゲストのヒールが引っかかってしまうケースもあるので、気をつけていても起こりうる事態だということを把握しておく必要があります。

2.結婚式総合保険(ブライダル保険)とは?

新郎新婦の人形

それでは、結婚式における不測の事態の対策としておすすめの「結婚式総合保険(ブライダル保険)」とは、どのようなものなのでしょうか。結婚式総合保険(ブライダル保険)を活用する際の参考に、3つの特徴を説明します。

◇結婚式のための総合保険
結婚式総合保険(ブライダル保険)とは、何かしらの理由による挙式等の延期はもちろん、挙式当日での機器や衣装の破損や出席者の救急搬送など、不測の事態が起こった際に保険です。結婚式をおこなう前に加入しておくことで、さまざまな補償を受けることができます。

トラブルにかかった金額を補償してくれるため挙式をキャンセルした場合、結婚式をやり直すことも可能になります。もしトラブルが起こらなかったとしても、トラブルが起こるのではないか、結婚式が無事におこなえるだろうかなどの心配がなくなり、安心して式に臨めます。お二人が安心して結婚式を迎えられるための保険と捉えておきましょう。

◇安心の補償内容
結婚式総合保険(ブライダル保険)には補償限度額などの制約こそありますが、基本的には挙式に関するトラブルに幅広く対応しています。もし結婚式前の期間や、挙式中にトラブルが発生した場合には結婚式総合保険(ブライダル保険)が適用されるのかを確認してみましょう。ただし、一部自己負担額が発生する場合もあるため、事前に結婚式総合保険(ブライダル保険)の内容や条件を把握しておくことが重要です。

(ご加入にあたってはパンフレット、重要事項説明書等にてご契約内容をご確認下さい。)

3.気になる費用や加入方法は?

新郎新婦とゲストの記念写真

 

 

 

 

 

 

補償の範囲が幅広い結婚式総合保険(ブライダル保険)ですが、保険料が「高いのではないのか」「加入するための条件が厳しいのではないか」と不安に思う方もいるでしょう。ここでは、結婚式総合保険(ブライダル保険)に掛かる費用や加入方法を詳しく説明します。

◇保険料はどのくらい?
結婚式に限定される保険ではありますが、結婚式総合保険(ブライダル保険)も立派な保険の一種になります。プランは1万円・3万円・5万円の3つとなります。保険料を負担することでキャンセル補償や結婚式当日の補償が受けられる仕組みです。

ただし、結婚式総合保険(ブライダル保険)への加入が絶対というわけではありません。不測の事態に備え保険に加入するかどうかは、結婚式の規模や考えられるリスクの大きさなどを鑑みてからにしましょう。結婚式総合保険(ブライダル保険)への加入については新郎新婦で話し合うのはもちろん、ご両親とも話し合ってから決めるのがおすすめです。

◇加入方法について
予想外の事態に対応する結婚式総合保険(ブライダル保険)ですが、加入するにはいくつかの条件があります。「結婚式会場と挙式の日程が決まっている」ことが必須の条件です。

加入時期が早くても保険料が変わらないので加入を決めたら、できるだけ早く加入しておきましょう。

また、結婚式を挙げることだけが決まっていて、会場や日程が決まっていない場合も加入することはできません。まずは会場と日程を決めてから加入しましょう。

4.加入した方の口コミをご紹介!

新郎新婦とピンクのブーケ

 

 

 

 

 

 

どのような場面で結婚式総合保険(ブライダル保険)が役に立っているのか、まだ具体的な想像ができていない方も多いかと思いますので、結婚式総合保険(ブライダル保険)に加入し、実際に補償を受けた方々の口コミをご紹介します。

◇保険を利用した方の体験談をご紹介
実際に結婚式総合保険(ブライダル保険)を利用した方の体験談は、以下のとおりです。皆さん「まさか自分が」という気持ちと共に「結婚式を無事に挙げられて良かった」という感想を抱いていることが分かるでしょう。

私は結婚式前日にインフルエンザが発症してしまいました。まさか自分がインフルエンザにかかるなんて全く思っていなかったです。結婚式総合保険(ブライダル保険)に加入していたおかげで、すぐに日程を調整し、改めて式をやり直すことができました。結婚式総合保険(ブライダル保険)に入っていなかったら、結婚式は挙げられなかったと思います。結婚式総合保険(ブライダル保険)のおかげで、最高の結婚式になりました。

◇加入することで安心を得られます
ここまで結婚式総合保険(ブライダル保険)の有効性についてご紹介してきましたが、「自分にはトラブルなんて起こらない」と感じている方が多いかもしれません。しかし、結婚式の取消や延期の理由は、怪我や病気など思いもよらないことがほとんどです。

保険を使わなかったとしても、加入しておくことで不安のない結婚式が実現できます。結婚式の料金に比べると保険料はごくわずかです。わずかな負担で「安心」を得られると考えると、結婚式総合保険(ブライダル保険)に加入して損はないでしょう。

5.まとめ

昨今の新型コロナウイルスに代表されるように、怪我や病気などの予測不能な事態は誰にでも起こる可能性があります。そんなトラブルで結婚式が延期になったとしても、結婚式総合保険(ブライダル保険)に加入しておけば結婚式をやり直して、素敵な思い出作りをすることができます。

また、問題なく挙式当日を迎えられたとしても、ウエディングドレスが破損してしまったり、式場の設備を破損させてしまう可能性もあります。予想外のトラブルは滅多に起こりませんが、後悔のない結婚式にするためにも結婚式総合保険(ブライダル保険)へ加入しておくと良いでしょう。
ホテル椿山荘東京では、㈱あそしあ少額短期保険と提携していますので、ご安心ください。

結婚式総合保険(ブライダル保険)は結婚式の場所や日程が決まっていない場合は加入することができません。まず、式場選びから始めることになりますが、ぜひ一度ホテル椿山荘東京のブライダルフェアにご参加ください。ホテル椿山荘東京では、実際の式場体験はもちろん、小さな不安や疑問などお気軽にご相談いただけます。次回ご来館時には、試食会への無料ご招待などの特典もご用意しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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