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ご結婚を間近に控えたお二人とご家族の皆さまのために。

結婚後の手続き② ~ 婚姻届の届出 ~

受理されると新たにふたりの戸籍が作られる婚約届。 実は、婚約届の提出は結婚式や披露宴より緊張の一瞬かもしれません。そんな時に、記入ミスや必要書類に不備があると入籍日がズレてしまうこともあります。事前に注意事項を頭に入れておきましょう。

婚姻届の届出・手続き

用紙は全国共通なので、最寄りの役所で早めにもらう。最近は、インターネットでダウンロードができたり、自治体や企業でのオリジナルの婚姻届も人気。(ダウンロード時は、A3でのプリントアウトが必要となります。) 書き間違えたときのために、用紙は余分にもらっておくと安心。 証人の署名を依頼する人には、事前にお願いをしておくのを忘れずに。

ホテル椿山荘東京のオリジナル婚姻届(現在は配布終了しています。ご了承ください。2019.1.1)

提出時に必要なもの婚姻届(署名・押印済みのもの)

・ふたりの印鑑
・ふたりの戸籍謄本(または抄本)※提出先の役所に本籍がある人は謄本などは不要
・本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)

提出先

婚姻届の提出先は、結婚前のふたりの本籍地、新しい本籍地、所在地のいずれか。 所在地とは一時的な滞在場所も含まれるので、リゾートや海外ウエディングを行った場合、そこで提出することも可能。 ただ、リゾート地の場合は、ふたりの戸籍謄本、海外の場合は、ふたりの3ヶ月以内の戸籍謄本各2通と婚姻届3通が必要。 ほかにも必要な書類が異なる場合があるので、本籍地以外で提出する場合は、その地域の役所、役場、各国の日本大使館に事前に問い合わせを。

提出時間

婚姻届は、365日24時間無休で受付。 ただし、役所、役場の戸籍謄本係の窓口が閉じている時は、時間外窓口に提出。 時間外の場合は、その場で訂正することができないので記入漏れに注意を。 万が一、記入内容に誤りがあった場合でも、後日修正をすれば、受付日は提出日のまま受領してもらえる。

提出期限

期限は特にない。 書類に不備がなければ、提出日が婚姻日になる。

婚姻届受理証明書

戸籍の発行には1週間前後かかるので、戸籍謄本が発行されるまでの間、その代わりとなる書類が婚姻届受理証明書。 パスポートの発行や海外ウエディングの際に必要となる場合があるので、もらっておくと便利。 発行には手数料が必要。

賢い届け出順

ポイント
①帰省時に戸籍謄本を取得!

ふたりで結婚の挨拶などで実家に行った際、役所で戸籍謄本をもらうと便利です。
提出先に本籍がない場合は、戸籍謄本が必要です。
戸籍謄本は本籍のある市町村役場で取得できます。

②運転免許証やパスポートの変更手続きは早めに!

手続きには本人確認の身分証明書が必要なものがあります。
運転免許証やパスポートの変更手続きをはじめに済ませると、変更したものを使用できるので、その後の手続きがスムーズです。

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